遊びながら社会科や公民を学ぶ学習ゲーム「ライフ・リテラシーゲーム」シリーズ。税・社会保障教育、キャリア教育、主権者教育用として数多くの採用実績。家庭学習にも最適!

東海大学でゲスト講師に

   

6/11.25東海大学 社会科教材論の授業でゲームが採用されました。教職を目指している学生が「教材をつくる」という学習の一環です。

1回目の授業でライフ・リテラシーゲームをプレイし、講義形式授業との違いやシュミレーションでの学びは学習者にどのような効果をもたらすのか?などを体感します。そのうえで、

・「入門!編」の続きを考えてみる
・「主権者教育」の項目をさらに追加
・バリエーションを増やす
・「みんなで話し合うマス」を入れてみたら?

などいくつかのアプローチをグループごとに1つを選び、新たな教材アイデアを考えます(2回目の授業)。そして最終日に発表という流れで、私はプレゼンを聞きそれぞれの内容を講評するという役目でした。

2週間という短い期間だったのですが、かなり練られたアイデアを披露するグループも多く感心しました。
特に「シルバー民主主義」「棄権についての知識」「投票する事の大切さ」など主権者教育を選んだグループの発表は、全部合わせたら新しいゲームできるかも?と思ったくらいです。

全体的に「大学生である自分」という視点が生かされた教材アイデアはリアルで、とても好感が持てました。私自身も楽しみながら参加でき、いつものライフリテラシー授業とはひと味違う貴重な時間になりました。

(代表 加藤千晃)

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