遊びながら学ぶ税教育・社会保障教育教材。キャリア教育、シチズンシップ教育のほか企業の社員研修、スポーツ選手のセカンドキャリア教育にも最適!ゲームで「社会人基礎力」を身につけます。

メディア掲載情報
「授業風景」~TVKの番組より

「ライフ・リテラシー」とは?

 

ゲーム名にもなっているこの言葉「聞いたことがない」という方は多いと思います。
実はゲームを開発する際に作った造語 → これからの時代に必要な『新しい概念 』です。

今まではバラバラに分けて考えられてきたそれぞれの制度、
年金、健康保険、税金、選挙、労務、選挙など人生や生活と切り離せない知識を

浅くてもいいので「広く知り」
必要な内容を整理して「自分自身と紐づけ」し
ちゃんと「使いこなす」。

つまり『ライフ・リテラシー』は

社会生活を送るうえで必要な知識や情報を持ち、活用する能力

皆さんも心当たりありませんか?
税や保険料を一方的に「取られている」感覚。
「税金とか年金、よく分からなくて損している気がする」とか「控除って何?」とか「興味ないし面倒」とか。

いくつになっても苦手のまま。社会人になって何年たっても、いっこうに知識が積みあがらないのは

「国民全員、社会制度の基礎を習っていない!」

からなのです。
車の運転をするには教習所に行って免許を取る。仕事を始めるには研修を受けたり、先輩に教わったりしますよね?

ライフリテラシー
社会を生きる操縦法、
市民としてのベースの力。

身を護る盾であり、人生を切り拓く剣です。

それを身につけるツールが「ライフ・リテラシーゲーム」。
日本でたったひとつの教材なのです。

商品ラインナップ

「入門!ライフ・リテラシーゲーム」

対象年齢:15歳~
詳細:コチラから
特徴:実践的。1回~数回のプレイで「自分の人生」に必要な労務・税・社会保険などの知識を身につけ、それぞれの制度を使いこなせるようにする。
バランス:学び > 遊び

「挑戦!ライフ・リテラシーゲーム」

※ 2020年1月29日発売

対象年齢:10歳~
詳細:コチラから
特徴:体感的。繰り返しプレイし「毎回異なる人生」を歩むことで、日本における諸制度を多角的・俯瞰的に学び、理解を深める。
バランス:学び < 遊び

教材開発の背景

代表ご挨拶」へ

 

なぜ今、「ライフ・リテラシー」が必要なのか?

グローバル化やIT機器の発達など、現代社会は予想をはるかに超えるスピードで変化しています。 人々を取り巻く暮らしの環境は、かつてなく不安定なものになってきました。そんな中、自らの身を守る「社会保障制度」とそれを支える「税金の仕組み」や「労働」の知識を持つことの重要性は、ますます高まってきています。

「ライフ・リテラシー」を持たずに社会に出るのは、防具を付けず、戦いに参加することと同じなのです。

学校向け 学習科目

・現代社会 ・政治経済 ・家庭科 ・総合学習(キャリア教育、シチズンシップ教育等)・キャリアサポート

企業・スポーツ組織 向け用途

・内定者、新人研修 インターンシップ ・社員教育 ・セカンドキャリア教育 他