遊びながら学ぶ税教育・社会保障教育教材。キャリア教育、シチズンシップ教育のほか企業の社員研修、スポーツ選手のセカンドキャリア教育にも最適!ゲームで「社会人基礎力」を身につけます。

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「挑戦!ライフ・リテラシーゲーム」ってどんなゲーム⁉

      2020/01/17

※今月末に発売予定の新ゲーム情報をひと足早くご紹介‼

「挑戦!ライフ・リテラシーゲーム~今日からオトナ!?なりきり社会人生活」

対象年齢:小学校高学年~大人
プレイ人数:3人~6人
プレイ時間:約70分~90分

なぜ、子ども にも「ライフ・リテラシー」が必要なの?

18歳選挙権や18歳成人への法改正、2022年から開始される高校新教科「公共」など、社会の変化に伴いライフ・リテラシー(※「ライフ・リテラシーとは?」参照)を必要とする年齢はどんどん低くなっています。
一方投票率は下がり続け、危機に陥っている年金や健康保険制度は立て直しの糸口すら掴めません。

私たち自身が納得できる社会を築くために
そして
自分と自分の大切な人たちを護るために

子どものころから、いろいろな制度を身近に感じ
「社会」について意識を持つことは、とても大切です。

自分たちを守ってくれる社会保障制度とそれを支える税金の知識
正解が分らない時代に自分自身で答えを導き出す課題解決力
さらに、大きな曲がり角を迎えている日本の未来や社会の在り方を決める当事者として政治への参画意識、

『挑戦!ライフ・リテラシーゲーム』ではボード上で人生経験を積みながら様々なことを学び、これらの力を身につけていきます。

≪ 概要 ≫

スタートは就職。お給料をもらって税金を払い、病気になったり、恋をしたり、転職したり、人生経験を積みながら、ゴールを目指します。

途中プレイヤー全員が参加して行われる選挙の結果でルールが変更したり、怪獣出現による大災害で復興税が加算されるなど、社会の縮図が再現されたボードを進み、遊びながら社会保障や税、選挙、憲法について学びます。

プレイするたびに知識が増え、職業や収入による違い、納税や投票の疑似体験によって自然と「社会」についても意識が向かうように設計されています。

≪ゲーム備品≫ ※一部パイロット版の写真等も含む

ボード、サイコロ、コマ×6
ライフ・リテラシーマネー(¥10,000×200枚 ¥5,000×200枚 ¥100,000×200枚 ¥1,000,000×100枚)健康保険証×6  年金手帳×6  健康診断書×6


職業カード×18(会社員10、公務員3、自営業5)


ラブカード×12(6種×2)リテラシーカード×16(4種×4)


クイズカード×48(レベル1×11 レベル2×13 レベル3×11 難関×4 超難関×2 1回休み×7)

選挙の争点×6(健康保険・年金・給付金・手当の創設・減税・増税)
投票用紙×12(2種×6)
投票箱×1
イベントカード×3
り災証明書×6

≪遊び方≫

➀各プレイヤーはコマを選び、年金手帳と健康保険証を1枚ずつ取る。職業カードを引いて職業を決める。

➁順番を決めてスタート。サイコロを振って出た目の数進む。途中設けられた給料日で決められた金額をもらい、その中から税・保険料をボード上の「役所」に払う
※注1 順調に出世すると給料も増える(レベル1~4)が、支払う税・保険料も増えていく。
※注2 個人事業主は給料日のたびにサイコロを振り出た目の数で収入が決まるため、毎回金額が異なる。

③ラブカード、リテラシーカードのマスに止まったら、指定されたカードを引き、ラブポイント、リテラシーポイントを集める

④「健康診断」マスにきたら、サイコロを振る。受診した人は1回休んだあと健康診断書をもらい、健康コースに進む。受診してない人は入院コースへ。

⑤「クイズカード」マスに止まったら、クイズを正面の人に渡して問題を読んでもらう。正解したらカードの指示通りに進む。

⑥最初のプレイヤーが「内閣総辞職、突然の解散総選挙」マスに来たら、「選挙の争点」から一枚選んでめくり、カードの一番上に置く。争点と公約をみんなで読み、選挙戦がスタート。それぞれのプレイヤーは投票日までに投票する人を決めておく。

⑦「投票日」マスにきたら、全員投票する。すぐに開票し、当選者を決める。以降のゲームで、たまった税金を使いながら公約が実行されていく。

⑧「プロポーズ」マスに来たら、集めたラブポイントを確認する。5ポイント以上は「祝!結婚」。全員からご祝儀をもらう。4ポイント以下の人は、「独身貴族エンジョイ」へ。

⑨「転機」マスに来たら、リテラシーポイントを確認する。5ポイント以上「レベル4の給与で再就職」4ポイント以下「失業またはレベル1の給与で再就職」

⑩最初のプレイヤーが「イベント」マスに来たら、イベントカードを1枚ひく。カードに書かれている国家的緊急事態が、ゲームに反映される

⑪全員ゴールしたら、それぞれの所持金と獲得したポイントを数える。さらに最後まで年金手帳を持っていた人には税金から、年金が支給される。
ライフバリュー査定(所持金+リテラシーポイント+ラブポイント)の高い人の勝ち

≪ パイロット版プレイ後のアンケートより≫   2017/8~2019/9 小1~70代約150名

感想 ☆子ども☆

・税金とかあって金銭感覚がリアルだったし、保険証や年金手帳などを用いていて楽しく学べました(小6)
・選挙でぼくも とうひょうする(小4)
・図書室の本が税金で買っているのが知らなかった。ビックリした(小6)
・お金をもらった時などに、税金を払ったり保険証を使ったゲームだったので楽しかったです(小6)
・健康診断など、実際のことがゲームになっているのが初めてでおもしろかった(小5)
・転職する人とか結婚できない人がいておもしろかった(小5)
・税金が教科書につかっているのは知っていたけどデコボコ道を修理したと聞いて、びっくりしました(小5)
・怪獣がでてくるところがおもしろかった。イベントカードは全部やりたい(小5)
・クイズとかがけっこうむずかしくて楽しかったです(小6)
・税金の使い道などがわかったので良かったです(小6)
・なんかいでもやりたいです(小3)
・家にも一つあってほしいです(小4)
・楽しかったので、もう一度やりたい!!(多数)

感想 ☆保護者☆
・ユーモアがあってよかった。本当に大事な事を学べた。(30代母親)
・就職して転職があったり、お金をもらうが(税金を)たくさん払う人、少ししか払わなくていい人などあり、子どもたちのリアクションが面白かったです。(40代母親)
・社会の仕組みがわかって面白かったと思います。(40代父親)
・子どもたちと色々学んで、楽しく遊びながらやれてよかったと思う。(40代母親)

感想 ☆専門家・社会人☆
・選挙のところが今までの人生ゲームでは無かった(と思う)ので楽しかったです。
ゲーム終了後に納めた税金を(注:年金として)配分するのも良かったです。(40代 社会保険労務士)
・収入があれば税金が必要など、実社会に則した展開でおもしろかった。
ゲーム性がある上に社会で必要なこと、予測外のことが起こることが組み込まれていて、大人でも楽しくできた(70代 経営コンサルタント)
・途中途中で集めたカード(注:ラブカード、リテラシーカード)により、結果が違っていくところが面白かった。
こういった知識はわかっていた方が将来設計が具体的になると思う(40代 事務職)
・生活に密着したイベントが入っているので、身近に感じた内容だった点、高校生レベルでも生活トラブルにあいそうな’トピック’が入っているのが良いと思います。

 

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