遊びながら社会科や公民を学ぶ学習ゲーム「ライフ・リテラシーゲーム」シリーズ。税・社会保障教育、キャリア教育、主権者教育用として数多くの採用実績。家庭学習にも最適!

18歳成人、新教科「公共」…2022年の準備大丈夫?「中学生のためのライフ・リテラシー教室」

      2020/03/09

2/15平塚市内の公民館で、毎年恒例「ライフ・リテラシーゲーム大会」(主催:浜岳地区地域教育力ネットワーク協議会)が開かれました。

参加してくれたのは地元の中学1・2年生約20人。
「どうして中学生にも税金や社会保障の知識が必要なの?」
「18歳で成人になったらできることは?」
「新教科『公共』と『現代社会』との違いは?」などの予習をしてからゲームスタート。

無駄遣いをしすぎた司法修習生はゴール直前、パートナー弁護士に出世して借金完済。愛とリテラシーが足りずビリになった売れっ子モデルなどなど、波乱万丈の人生の数々で、
先月完成したばかりの「挑戦!ライフ・リテラシーゲーム~今日からオトナ⁉なりきり社会人生活~」にみんな大興奮。笑い声と叫び声がずっと続いていました :mrgreen:

↑小中学校の先生方、PTAのOBなどで組織されたメンバーがファシリテーターとしてクイズを読んだり、金庫係を務めて下さいました

ゲーム後は講義「中学生のためのライフ・リテラシー講座」で、自分たちの生活と選挙、憲法とのつながり、これからのために今、しておくべきことなどについてを学びました。

↑講義を聴く目が話す内容によって「ええっ 😯 」 となったり、「ゲー」となったり「まじかー 😡 」となったり(笑)とても表情豊かで、真剣に聴いてくれている様子がヒシヒシと伝わってきました。

ゲームで社会を体感したからこそ、当事者として理解できた様子で、大変だったけど小中学生向けのゲームを作って本当によかった!と思わせてくれた感想の数々↓

≪感想≫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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