『働くって?お金・社会保障を体験するライフ・リテラシーゲーム』 in 沖縄県立図書館

   

11月3日、沖縄県立図書館「第16回 としょかんまつり」にて、働き方・お金・社会保障を楽しく学べるボードゲームイベントが開催されました。(グッジョブセンターおきなわ/沖縄県労働金庫/こくみん共済coop沖縄推進本部/沖縄県女性就業・労働相談センター/労福協就労サポートセンター共催 

働き方や税金、年金、社会保険の仕組みをすごろく形式で体験できる入門!ライフ・リテラシーゲーム を使用したセミナーは毎年大好評で、今年も10代から60代以上までと幅広い年齢の方が参加してくださいました。

■ アンケート結果 ― 参加者の満足度は非常に高い結果に

「大変満足」「やや満足」 が全員を占め、学びの深さと楽しさが両立したイベントであったことがわかりました。

【参加者の年代】
20代・30代・40代・50代・60代・70代以上と多様で、特に40〜60代の参加が目立ちました。
【参加のきっかけ】
チラシ・紹介・ホームページ・SNSなど、図書館や地域ネットワークからの情報が多く、公共施設での学びの機会として高く評価されていることがうかがえます。

■ 「内容について」の声(抜粋)

●「社会保険に加入する大切さが、ゲームを通してよく理解できた」(10代)
●「調べ物のきっかけとして楽しく学べた」(20代)
●「一生を通じた社会保障や税金の動きがわかり、学び直しとして最適」(30代)
●「年齢の違う人たちと話しながら学べるのが良かった」(40代)
●「学校で学ばない内容を大人も知るべきだと実感した」(50代)
●「社会の仕組みを“すごろく”でわかりやすく説明していて面白かった」(60代)

若年層からシニアまで、それぞれの立場で感じる気づきや学びが多く、特に「社会保障を自分ごととして考えるきっかけになった」という声が目立ちました。

■ 今後に活かしたいこと・感想(抜粋)

●「シニアとして、これからの税金や社会保障についてもっと知りたい
●「社会人として“自分が何を払っているか”を理解し、人生設計に役立てたい
●「学び直しの機会として継続して参加したい

人生100年時代、働き方やお金の知識は年齢を問わず必要とされます。図書館という誰でもアクセスできる場所で、こうした“ライフスキル”を学べる場が持てたことは大きな意義がありました。

■ まとめ ― 図書館で広がる「働く」「お金」「社会保障」を学ぶ機会

今回の「ライフ・リテラシーボードゲーム」イベントは、働くことの意味、お金の流れ、税金や社会保障の仕組みといった、日常に欠かせないテーマを楽しみながら学べる場として非常に好評でした。参加者からは「ゲームだから理解しやすい」「知らない制度に気づけた」「家族や学生にも体験してほしい」といった声が多く、学びの可能性が広がっています。

使用教材:入門!ライフ・リテラシーゲーム

 ※ゲーム動画はコチラをご覧ください

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