遊びながら学ぶ税教育・社会保障教育教材。企業の社員研修、シチズンシップ教育用教材の決定版!ゲームで社会の基礎を身につけます

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広島大学「現代社会と福祉」で採用

      2019/12/02

10/17、広島大学の1年生約20名が受講する後期初回の授業で使用されました。
昨年に続き2回目の実施で、今回は2020年発売予定の「挑戦!ライフ・リテラシーゲーム」をプレイ。

採用して下さる学校が増えるにしたがって、社会保障や税について学ぶだけではなく、例えば教職課程の学生向け「教材製作」の授業で活用されるなど、多彩な取り入れ方が広がっています。今回は↓のような取り組み。

「開発者のねらい」がどこまで成功しているかが評価されるというのは、私にとってこれまでになくビビる展開。

でも学生たちが一方的な受け手としてではなく、(教材であっても)俯瞰して眺めることは大切だと思っていて
多彩な視点を持つことが「 自分の頭で考える → 最大のライフ・リテラシー 」の欠かせない材料と考えているので、とても嬉しくもありました。

↓アンケートの感想がゲームのポイントを的確に押さえています!新ゲームについて知りたい方是非ご一読を。

「挑戦!ライフ・リテラシーゲーム~今日からオトナ⁉なりきり社会人生活」感想】

・非常に面白かった。ゲーム上であったが人生のどん底に落ちてみたり大災害にあってみたりなど本当に人生で起こりそうなことにあって楽しかった。

・普通の人生ゲームと異なり、選挙によってその後の状況が変わるのは新鮮に思った。

・意識して税金を払うといかにシビアな生活を強いられるか考えることができた。健康診断や保険証の有無で医療の差ができてしまい、3割負担という現行制度に改めて感謝した。

・リテラシーを多く持っていた方が後々給料が良くなっていて、現実でもその可能性が大きそうなので、リテラシーをたくさんつけたいと思った。

・職業によって給与が違うところや、税金や保険料を払う額が変わるのが現実と同じでおもしろいと思った。個人経営者のサイコロで給料が決まるのがいいと思った。

・これからの人生で考えさせられるであろう事が内容に盛り込まれていたので、共感しやすかった。人生設計するうえでもヒントになりそうなゲームだった

・所持金が一定ラインを下回ると急に社会が厳しくなる点で自分の身の振り方を考えさせられた。実際は扶助などがあると思うが、緊張感があり個人事業主を続けることが不安で転職した。

・選挙クイズが勉強になりました。知らないことが多く興味深かったです。

・今の日本社会の現実を見ている気がして面白かった。

・災害時の税金のあり方、社会保障、年金の分配方法に興味を持った。

・人生において歩みそうなイベントが盛りだくさんで、そんな中でも「山あり谷あり」を際立たせる’保険料滞納’や’入院コース’が面白かったです。

・職業カードが多くの種類あることでゲーム性が上がる。個人事業主の博打感がたまらなかった。給料日から税金を引かれるスタイルが勉強になった。

・リテラシーポイントで資格取得や人脈を広げることで、キャリアアップができる点が楽しかった。

 

※現在上記ゲームのクラウドファンディングを実施中(~11/29)です。新ゲームの写真や詳細は是非コチラから

 

(代表 加藤千晃)

 

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