遊びながら学ぶ税教育・社会保障教育教材の決定版で「社会で生きる力」を育てる。新入社員研修・社会人研修にも最適!

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メッセージ

ライフ・リテラシーとは・・・

「社会生活を送るうえで必要な知識や情報を持ち、活用する能力」

なぜ今、「ライフ・リテラシー」が必要なのか?

グローバル化やIT機器の発達など、現代社会は予想をはるかに超えるスピードで変化しています。
人々を取り巻く暮らしの環境は、かつてなく不安定なものになってきました。そんな中、自らの身を守る「社会保障制度」とそれを支える「税金の仕組み」や「労働」の知識を持つことの重要性は、 ますます高まってきています。
「知識」は、人生や生活を切り拓く「剣」であり、身を守る「盾」でもあります

「ライフ・リテラシー」を持たずに社会に出るのは、防具を付けず、戦いに参加することと同じなのです

開発のねらい

複雑な制度は解りにくく、より根本的な問題は「興味が持てない」という点です。このため当ゲームは「関心を持たせ→当事者意識を育てる」ことに重点をおき、開発されました。「講義を聴く」などの受け身ではなく、「プレイする」という能動的な参加で興味深く、楽しみながら学んでゆきます。
また一方的に「知識を与える」だけではなく、制度や行政の利点と欠点の両面を提示することで 生徒自身に「考え」させ、いま求められている「問題解決力」のベースとなる「考える力」を養います。

ゲームの目的

  • 税金や社会保険料はどのように使われているのか、医療費や手当はどこからきているのか。その繋がりを確かめ、社会保障制度や税金の仕組みを知る
  • 社会生活を送る上で想定される問題を事前に知っておき、ライフ リテラシーを身に付ける
  • 現在の制度の問題点、あるいは優れている点に目を向け、納税や手当についての自覚を持つ
  • より優れた制度を自分たちが作り直す、という意識を養うことを最終的な目標にしています。